top of page
検索


宇宙に生まれた小さな世界 ―ノグチミエコ《宇宙溜まり》―
宇宙を覗き込んだとき、そこにはどんな景色が広がっているのでしょう。さまざまな宇宙現象が幾重にも折り重なり、ぎゅっと凝縮された場所――そんな一点に出会ったとしたら。 小樽大正硝子 宇宙(SORA)に、ガラスアーティスト ノグチミエコ氏の新作《宇宙溜まり Cosmic pool》が仲間入りいたしました。 名前の由来は、海辺の潮溜まり。岩のくぼみにできた小さな水たまりの中に、貝や小魚や海藻が息づいて、それだけでひとつの世界が完結している。あの光景を、そのまま宇宙に置き換えたイメージだといいます。 全体の一部でありながら、そこだけに生まれた世界がある。広大な宇宙のどこかにも、そんな空間がひそんでいるのかもしれません。ガラスの中に閉じ込められた色と光の層をじっと覗き込んでいると、その想像が少しずつ現実味を帯びてきます。 角度を変えるたび、光の入り方によって表情が変わるのも魅力のひとつです。ぜひ手に取って、ご自身の目でお確かめください。《宇宙溜まり Cosmic pool》は、小樽大正硝子 宇宙(SORA)にてご覧いただけます。

ikeda009
18 時間前読了時間: 1分


樽の香りを、いつもの一杯に ―MIZUNARA ウッドチップ―
ウイスキーの琥珀色を眺めながら、樽の香りを思い浮かべることがあります。あの深く芳醇な香りは、長い時間をかけて木とお酒が寄り添うことで生まれるもの。それを、いつもの一杯で手軽に楽しめたら――そんな願いをかなえてくれるのが、小樽でつくられた「MIZUNARA ウッドチップ」です。 使われているのは、北海道産のミズナラ。日本のウイスキーづくりで大切にされてきた木で、白檀や伽羅を思わせる独特の香りをもつと言われています。その木を小さなチップに仕立て、表面には焦がし加工(チャーリング)を施しました。 使い方はとても簡単です。グラスやボトルに数片入れて、しばらく待つだけ。それだけで、樽で熟成したような芳醇な香りと、まろやかな味わいが広がります。 ウイスキーはもちろん、日本酒やコーヒーにも。いつもの一杯が、少しだけ違う表情を見せてくれます。休日の夜、静かに過ごす時間のお供にいかがでしょうか。 MIZUNARA ウッドチップは、大正硝子 酒器蔵にてお取り扱いしております。小樽にお越しの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。

ikeda009
9月8日読了時間: 1分


東 かおり作品展 ―創にひらく、色とかたち―
9月1日より、クリエイターズマーケット「創」にて、ガラス作家 東 かおりの作品展がはじまりました。 ひとつひとつ、時間をかけて丁寧に生み出されたガラスたち。鮮やかな色彩と、光を透かしたときの澄んだ透明感。そして、細やかな手仕事だけが宿すことのできる、静かな存在感があります。 同じかたちに見えても、一点として同じものはありません。色の重なり方、気泡のゆらぎ、ふちのやわらかな表情。手に取るたびに、少しずつ違う顔を見せてくれます。 小樽の秋のやわらかな光のなかで、ガラス越しに色が移ろう瞬間を、どうぞゆっくりとお楽しみください。きっと「これだ」と思える一点との出会いがあるはずです。 クリエイターズマーケット「創」にて開催中です。皆さまのご来店を、心よりお待ちいたしております。

ikeda009
9月5日読了時間: 1分


絵本から迷い出たような ―ベールボアのガラス動物たち―
小樽大正硝子館のクリエイターズマーケット「創」より、そっと息づくガラスの動物たちをご紹介します。 動物たちの愛らしい表情や、ふんわりとした毛並み、ちょっとした仕草まで、ひとつひとつ丁寧に表現されたベールボアの作品たち。まるで絵本の中からそのまま飛び出してきたような、やわらかく温かみのある作風が魅力です。 同じ動物でも、作り手の手によって表情や仕草にはそれぞれ個性があります。じっと見つめる瞳や、少し首をかしげたポーズなど、眺めているだけで心がほどけていくような愛らしさに出会えます。 大正硝子館では、ガラス作家たちが手がけるあたたかみのある作品を数多く取り揃えております。小樽観光の思い出に、心に残る一体を見つけてみてください。 クリエイターズマーケット「創」にてお取り扱い中です。小樽にお越しの際は、ぜひ実際に手に取って、その表情や質感をお楽しみください。

ikeda009
8月25日読了時間: 1分


ゆる〜い表情の「ホッキョクグマ玉」できました
北海道の夏も、まだまだ暑い日が続いています。少しでも涼しい気分になれたら――そんな思いから、ゆる〜い表情の「ホッキョクグマ玉」を作ってみました。 ひとつひとつ手作りなので、顔つきも表情もぜんぶ違います。キリッとしていたり、ちょっと眠そうだったり、なんとも言えない顔をしていたり。同じホッキョクグマでも、それぞれに個性があります。 制作スタッフ木村の一押しは、口をとがらせたなんとも言えない表情の一体。作り手それぞれのお気に入りがいるのも、手作りとんぼ玉ならではの楽しみです。 ぜひ店頭で、あなたのお気に入りのホッキョクグマを探してみてください。とんぼ玉館にてお待ちしております。

ikeda009
8月22日読了時間: 1分


普段づかいにも、かんざしをひと挿し
かんざしと聞くと、着物や浴衣のときだけの特別な装いを思い浮かべるかもしれません。でも実は、普段のヘアアレンジにもとてもよく似合うのです。 いつものまとめ髪に、ひと挿し。それだけで、いつもとは少し違う雰囲気をまとうことができます。夏らしい涼しげな色合いのガラスかんざしも、たくさん取り揃えております。 浴衣でお出かけの日はもちろん、普段のおしゃれのアクセントとしても、ぜひ気軽に取り入れてみてください。 そして、夏のイベント「かんざしクジ」もいよいよ本日から3日間で終了となります。この夏だけの特別な機会に、お気に入りの一本を見つけてみませんか。 皆さまのご来店を、かんざし屋一同心よりお待ちしております。

ikeda009
8月14日読了時間: 1分


星々を宿すガラス ―ノグチミエコ特別展示「星の棲家#2」―
小さなガラスの球のなかに、夜空がまるごと閉じ込められていたら――そんな想像を、そのまま形にしたような作品があります。 ガラスアーティスト ノグチミエコ氏による特別展示「星の棲家#2」を、小樽大正硝子 宇宙(SORA)にて開催しております。深い藍色の中に無数の光の粒が浮かび、渦を巻くように広がる銀の煌めき。手のひらに乗るサイズの中に、まるで小さな宇宙がそのまま棲んでいるかのような世界が広がっています。 会期も残りわずかとなりましたが、8月22日・23日の2日間は、ノグチミエコ氏ご本人が来店されます。実際の作品をご覧いただきながら、制作の秘話や作品に込めた想いを直接お聞きいただける、またとない機会です。 ガラスの向こうに広がる星々の物語を、ぜひご自身の目で確かめにいらしてください。

ikeda009
8月14日読了時間: 1分


小樽の夏の夜を映して ―上浦 斎《夜半の夏》―
小樽の夏は、日が落ちてからがひときわ美しい季節です。運河沿いに灯りがともり、水面がゆるやかに揺れて、昼間の暑さがすっと遠のいていきます。 小樽手作り硝子工房の上浦斎さんによる「夜半の夏」は、その時間帯をそのまま写し取ったようなシリーズです。 深い藍色の格子模様に、幾度にも重なる青の層。そこへ散りばめられた銀箔が、運河や港に灯る明かりのように、あるいは揺れる水面のきらめきのように光ります。 光を受けるたびに表情を変えるので、置く場所や時間によって見え方が変わります。手にしているだけで、ふっと涼しさを感じさせてくれる一品です。 クリエイターズマーケット「創」にて取り扱い中。ぜひ店頭で、実際の光の揺らぎをご覧ください。

ikeda009
8月12日読了時間: 1分


思い出をそっと閉じ込めて ―グラスノチウ《ゼリーの家》―
家とは、家族の想いを包み込む入れ物なのだと思います。そして、人生のかけがえのない感動を、ひとつずつ積み重ねていく場所でもあります。 その「家」をテーマに、淡くやさしい色彩と透明感あふれるガラスで表現した作品が、グラスノチウ・星ノブヒコさんによる《ゼリーの家》です。 名前のとおり、まるでゼリーのようにやわらかな光をまとった佇まい。角のとれたかたちと、内側でほどけていくような色の重なりが、見ているうちに気持ちをゆるめてくれます。 そこに暮らした日々の記憶を、一つひとつそっと閉じ込めたような温もりがあります。誰かの新しい門出への贈りものとしても、静かに寄り添ってくれる作品です。 小樽にお越しの際は、ぜひ実際にご覧ください。光の当たり方で、家のなかの色が少しずつ変わっていきます。

ikeda009
8月12日読了時間: 1分


季節の風を色で ―蒼の風・恋の風―
同じ風でも、季節によってまるで違うものに感じられます。頬をかすめる温度、運んでくる匂い、光の混ざり方。目には見えないその違いを、色で表そうとしたシリーズがあります。 ザ・グラススタジオインオタルの「蒼の風」と「恋の風」です。春から夏へと移りゆくころの空気、そして夏の盛りの青さを思い描きながら、デザインに落とし込まれました。 「蒼の風」は、夏の澄んだ青さをまっすぐに映したような色合い。「恋の風」は、季節の変わり目に揺れる、やわらかで少し心もとない気配をたたえています。二つを並べると、季節がひとつ進む瞬間がそこにあるように見えてきます。 手に取るときの重さ、口をつけたときの縁の薄さも含めて、小樽のガラスらしい丁寧なつくりです。 大正硝子館 本店にてお取り扱い中。季節を先取りする一客として、ぜひ手に取ってお選びください。

ikeda009
8月12日読了時間: 1分


虹のたもとを手のひらに ―アートファクトー 河野克佳―
雨上がりの空に、ふいに虹がかかる。あの色は、光と水がたまたま同じ場所に居合わせたときだけ生まれる、ほんの一瞬の奇跡です。 アートファクトーの河野克佳さんが手がけた「虹のたもと」は、その消えてしまう景色をガラスの中に留めたグラスです。角度を変えるたび、光の入り方が変わるたびに、内側にやわらかな色の帯が浮かびます。 虹は、近づこうとすると遠ざかってしまうもの。けれどこのグラスは、手に取るたびに「虹のはじまり」に出会えたような、静かに満ちてくる幸せを届けてくれます。 日常のどこかにひとつ、こうした小さな奇跡があるだけで、なんでもない一日の見え方が変わります。 大正硝子 宇宙(SORA)にてお取り扱い中です。小樽にお越しの際は、ぜひ光にかざしてご覧ください。

ikeda009
8月12日読了時間: 1分


第60回おたる潮まつり ― 浴衣でお出迎え
第60回潮まつり 2026 祭り囃子が小樽の街に響き渡り、今年も夏を彩る「第60回おたる潮まつり」が開催されました。 大正硝子館では、本店をはじめ各店のスタッフがそれぞれに思い思いの浴衣をまとい、祭りの装いでお客様をお迎えいたしました。港町・小樽ならではの活気とにぎわいに包まれながら、店先を行き交う浴衣姿の人々や祭りの熱気を肌で感じる、特別な数日間となりました。 おたる潮まつりは、小樽の漁業と港の歴史に感謝を捧げる、市民にとって大切なお祭りです。60回という節目を迎えた今年も、多くの方々が浴衣や法被姿で街に繰り出し、笑顔があふれていました。 ご来店くださった皆さま、祭りの賑わいの中で大正硝子館にお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。この夏のひとときが、小樽での旅の素敵な思い出のひとつとなっていましたら幸いです。 また来年も、皆さまと祭りの賑わいの中でお会いできますことを、スタッフ一同楽しみにしております。 小樽大正硝子館

ikeda009
7月31日読了時間: 1分


海の中の別世界 ―licca glass「in the sea」―
小樽・大正硝子の「宇宙(SORA)」で、ガラス作家 Rika Kobayashi さん(licca glass)のシリーズ「in the sea」をお取り扱いしています。 「はじめて海に誘われて飛び込んだ時、私の目の前に広がったのは、想像もしていなかった美しい別世界でした」。作家ご本人がそう語るこのシリーズは、そのときの驚きと、海への憧れをそのままガラスに移したような作品たちです。 水に包まれたときの静けさ。自分の呼吸の音。海の底から立ちのぼっていく、いくつもの泡。ガラスという素材は、そうした「その場にいなければ見えないもの」を閉じ込めるのがとても得意です。透明な層の奥に小さな気泡が浮かぶ様子は、水中で息をひとつ吐いた瞬間をそのまま留めたかのようです。 壮大な海への憧れを思いながら制作している——という作家の言葉どおり、手のひらにおさまる大きさのなかに、驚くほど深い景色が広がります。 夏の小樽にお越しの際は、ぜひ宇宙(SORA)でお手に取ってご覧ください。光に透かすたびに、少しずつ違う海が見えてきます。

ikeda009
7月30日読了時間: 1分


夏のかんざしクジ、開催のお知らせ
大正硝子 かんざし屋より、夏のイベントのお知らせです。 かんざし屋にて期間中5,000円以上お買い上げのお客様を対象に、「かんざしクジ」を開催いたします。何が当たるかはお楽しみ、運試し感覚でぜひお楽しみください。 《開催期間》 第1回:7月18日(土)〜7月20日(月・祝) 第2回:7月24日(金)〜7月26日(日)開催予定 初めてご来店のお客様も、いつもお立ち寄りいただいているお客様も、この機会にぜひかんざし屋へ足をお運びください。小樽の夏を彩る、素敵な一本との出会いをお待ちしております。

ikeda009
7月23日読了時間: 1分


耳元にそっと彩りを ―ガラス作家Soukoreの新作アクセサリー―
クリエイターズマーケット 創にて、ガラス作家Soukore・稲垣沙夜香さんによる新作アクセサリーの取り扱いを始めました。 ガラスならではの透明感とやさしい輝きを大切に、一つひとつ丁寧に手作りされたピアスやイヤリング。透明感のあるガラスに柔らかな色彩を閉じ込め、耳元にそっと彩りを添えてくれます。普段づかいにも合わせやすいデザインなので、毎日のコーディネートに取り入れやすいのも魅力です。 さらに新作として、ころんとした愛らしいシマエナガと、可憐なお花モチーフのブレスレットも登場。繊細な色合いとガラスならではの透明感を、ぜひ店頭で実際にお手に取ってご覧ください。

ikeda009
7月23日読了時間: 1分


月明かりを閉じ込めて ―新作「月光シリーズ」入荷のお知らせ―
大正硝子館本店にて、ザ・グラススタジオインオタルが手がける新作「-月光-シリーズ」の取り扱いがスタートしました。 月明かりが静かに揺れる、夜の海。そんな情景を思わせるコバルトブルーのガラスに、自然の壮大さと夜の静けさをそっと閉じ込めた一品です。表面にあしらわれた繊細な銀箔のテクスチャーは、光の当たり方によって表情を変え、まるで波間に映る月光のような柔らかな輝きを見せてくれます。 一つとして同じ表情を持たない、手作りガラスならではの魅力。日々の暮らしに、小樽の夜の海を思わせるひとときを添えてみませんか。大正硝子館本店にて、ぜひ実際の輝きをお確かめください。

ikeda009
7月23日読了時間: 1分


北海道新聞に掲載!「海の男シリーズ」漁師マグネットが祝津まつりで登場
📰 大正硝子本店スタッフ・三浦が企画した「海の男シリーズ」が、北海道新聞に掲載されました! 小樽・祝津で活躍する漁師さん一人ひとりの表情をグッズにした、地域愛あふれるこの企画。「小樽の産業を支える漁師さんをもっと身近に感じてほしい。」——そんな想いから生まれたシリーズです。 その第2弾として、漁師さんの顔写真をプリントした「漁師マグネット」がいよいよ登場!全40種類、それぞれ個性豊かな漁師さんたちの表情をガチャガチャで楽しめます。 📍 販売開始:2026年6月26日(木) 🎉 祝津神社例大祭(祝津まつり) 📍 場所:祝津漁港 💰 ガチャガチャ 1回300円 全40種コンプリートできるか挑戦してみてください😊 そして——「海の男シリーズ」はマグネットだけでは終わらない…かも?バ○ジ復活の噂も!?お祭り会場でぜひチェックしてみてください! #小樽 #小樽観光 #漁師 #北海道新聞 #小樽大正硝子館

ikeda009
6月30日読了時間: 1分


とんぼ玉館「マリン玉」夏季限定体験、スタート!
海の季節がやってきました。 大正硝子館のとんぼ玉館では、夏季限定とんぼ玉体験の第二弾として「マリン玉」が6月17日よりスタートいたしました。 今回のテーマは「海」。ガラスの中に閉じ込めるのは、イルカ(ブルーまたはピンク)、水族館の人気者ペンギン、そして小樽で有名な地産ホタテ(通称:おタテ)の3種類。海の仲間たちが、ふんわりとした透明なガラス玉の中に息づく様子は、見ているだけでも心が和みます。 このとんぼ玉体験の醍醐味は、何といっても「世界に一つだけの作品」が生まれること。力加減ひとつで太っちょペンギンになったり、スリムなイルカになったり——思い通りにならないところも、手作りの愛嬌です。できあがった玉はストラップやアクセサリーとして仕上げることもでき、小樽の海の思い出を形にしてお持ち帰りいただけます。 体験期間は6月17日(火)から8月31日(日)まで。夏の小樽にお越しの際は、ぜひとんぼ玉館でマリン玉づくりに挑戦してみてください。

ikeda009
6月23日読了時間: 1分


廣田硝子「大正浪漫硝子」— 幻の技法が生む、乳白色の物語
大正時代に盛んだった、あぶり出し技法をご存知でしょうか。廣田硝子が復刻した「大正浪漫硝子」は、一度は消えかかった日本ならではの工芸ガラスです。 乳白色のロマンティックな模様は、絵付けではありません。職人さんが成形しながら行う、巧みな温度コントロールによって生まれるもの。ガラスが熱を帯びた一瞬に、儚くも美しいオパールガラスの色合いが浮かび上がり、そのまま柄を描き出します。 手仕事ならではの奥深さと、大正ロマンの薫りを纏ったガラスの器。大正硝子 うつわ屋では、小樽硝子をはじめ、全国から選りすぐった硝子器を取り揃えております。ぜひ店頭でその輝きをお確かめください。

ikeda009
6月16日読了時間: 1分


夏とビールと風鈴と。— 大正硝子館 本店、特設コーナー開催中
夏とビールと風鈴と。 窓を少し開けると、そよ風がやさしく風鈴をゆらす。夏の陽がさす部屋の中でビールをグラスに注ぎながら、夏の暑さを噛み締める。そんなひとときに欠かせないのが、手に馴染む一杯のガラスではないでしょうか。 小樽の職人がひとつひとつ手作りしたビールグラスは、どれも少しずつ表情が違います。厚みや透明感、気泡のひとつひとつに、作った人の温もりが宿っています。「今日はどのグラスで飲もうかな?」そんなことを考えるのも、夏の楽しみかもしれません。 大正硝子館 本店では、硝子職人の手作りビールグラスと風鈴をテーマにした「夏とビールと風鈴と。」特設コーナーを、2026年8月31日まで開催しております。夏の風情を感じる涼やかなガラス風鈴と、ビールをより美味しく楽しむためのグラスが揃っています。 小樽にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

ikeda009
6月9日読了時間: 1分
bottom of page