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冬の小樽に、灯りをともす

  • 執筆者の写真: ikeda009
    ikeda009
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

大正硝子と小樽雪あかりの路


小樽の冬をやさしく照らす「小樽雪あかりの路」が、今年も始まりました。この期間に合わせて、大正硝子館では各店舗ごとに、スタッフが手づくりしたキャンドルやスノーキャンドルを店先に灯しています。

雪に包まれた街並みの中で、硝子越しに揺れる小さな灯り。そのひとつひとつには、「この場所で、この冬、この瞬間を楽しんでほしい」という想いが込められています。



各店、それぞれの“雪あかり”

今回の雪あかりの路では、各店舗がこの日のために、灯りの配置や見え方、周囲の景観とのバランスを考えながら準備を進めてきました。


  • 本店


  • とんぼ玉館

  • びーどろ館

  • 月下美人 前


  • うつわ屋

  • 宇宙(SORA)

  • 奥野商店

  • 酒器蔵

  • かんざし屋

  • ほっこり家

  • クリエイターズマーケット「創」


同じ「灯り」でも、場所が変わると表情はさまざま。硝子の個性と同じように、店舗ごとの空気感を感じていただけると思います。


硝子のまち・小樽らしい冬の風景

硝子は、光を受けてこそ美しさが際立つ素材です。雪あかりのやわらかな光と硝子が重なることで、昼とはまったく違う、冬の小樽ならではの表情が生まれます。

観光で訪れた方はもちろん、地元の方にも「いつもの道が、少し違って見える」そんな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。


雪あかりの路 期間中にぜひ

スノーキャンドルは、雪あかりの路の開催期間中、点灯しています。夜の散策の途中、ふと足を止めて、それぞれの店舗の灯りを見比べてみてください。

硝子を通して広がる、静かで温かな冬のひととき。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 
 
 

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