冬の挑戦。小樽かまくら作り。第三話
- ikeda009

- 2025年12月30日
- 読了時間: 1分
「組み上がる骨組み。ここから“かまくら”になる」

第二話で搬入された骨組み。第三話はいよいよ、その組み立て作業です。
この工程を越えると、ただの資材だったものが、一気に「かまくらの原型」へと姿を変えていきます。

■ 見た目以上に、重要な“バランス”
かまくらの骨組みは、見た目の形だけでなく、雪の重さ・人の動き・中の居心地までを想定して組まれています。
少しでもズレると、後の「雪を盛る工程」に大きく影響するため、この組み立て作業は毎年いちばん神経を使う工程のひとつ。
でも、その分――形が整っていく様子を見ると、疲れよりもワクワクが勝ってきます。

■ 小樽かまくら作り。次はいよいよ、雪を盛る
骨組みが完成し、ここから先は一気に“冬の風景”が加速します。
次回・小樽かまくら作り第四話は「雪を盛る」工程。
真っ白な雪に覆われて、かまくらが一気に姿を現します。
完成は1月中旬予定。今年もこのかまくらの中でかまくらジンギスカン を楽しんでいただける予定です。
次回も、どうぞお楽しみに。


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