冬の挑戦。小樽かまくら作り。第二話
- ikeda009

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月30日
「骨組み、ついに登場。かまくらは“雪の前に骨がある”」

前回の「氷割り地獄編」を経て、ようやく地面がフラットになった本店前。
小樽かまくら作り第二話はいよいよ――かまくらの“骨組み”が登場します。
実は、かまくら作りは「雪を積めばできる」というほど単純ではありません。
中で人が過ごすためには、✔ 崩れない✔ 中が広すぎない✔ でも、ちゃんと座れる
この絶妙なバランスが必要で、そのカギを握るのが 骨組み です。


■ 重い。とにかく重い。
この日の作業は、骨組みの搬入。見た目以上にずっしりと重く、数人がかりで「よいしょ、よいしょ」と運びます。
「これ、本当に雪で隠れるの?」「というか、雪積もるよね…?」
そんな不安と期待が入り混じる中、現場には少しずつ“かまくら感”が生まれてきました。

■ まだ雪はない。でも、未来は見えてきた小樽かまくら作り
この段階では、まだただの木造フレーム(ちょっと不思議な物体)。
でも、この骨組みがあるからこそ、次の工程――雪を盛る → 固める → 削るが可能になります。
完成形を知っている私たちでも、毎年この工程はちょっとワクワクします。
次回・第三話はいよいよ「骨組み組み立て編」。
ここから一気に「かまくらっぽさ」が加速します。
完成は1月中旬予定。今年も中ではかまくらジンギスカン が楽しめる予定です。
どうぞお楽しみに。


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