小樽で出会う、思わず笑顔になるガラスたち
- ikeda009

- 4 時間前
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めんこい」シリーズのある風景

小樽の街を歩いていると、ふと目に留まるガラスたち。その中でも、思わず「この子、どの子、めんこい子」と口にしてしまうような、愛らしい表情のグラスがあります。
それが、「めんこい」シリーズ。
この作品を手がけているのは、
小樽手造り硝子工房の職人・上浦さん。

北海道の方言で「めんこい」は“かわいい”という意味。その名の通り、ひとつひとつに個性があり、どこか生きているような表情を持っています。
同じものはひとつとしてなく、少しとぼけた顔、ちょっと元気な顔、やさしい表情…。手に取るたびに、「どの子にしようか」と悩む時間さえ楽しい作品です。


実はこのガラスたち、クリエイターズマーケット創から徒歩3分ほどの工房で、今も製作されています。
観光地としての小樽ではなく、“人がつくる温度”を感じられる距離感。
上浦さんの作品には、その人柄がそのまま映っているようなやわらかさがあります。


どこかユーモラスで、でもどこかあたたかい。手作りだからこそ生まれる“揺らぎ”が、見ている人の気持ちまでやさしくしてくれます。
小樽に来たら、ぜひ探してみてください。きっと、あなたにぴったりの「めんこい子」に出会えるはずです。



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