樽の香りを、いつもの一杯に ―MIZUNARA ウッドチップ―

9月8日
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ウイスキーの琥珀色を眺めながら、樽の香りを思い浮かべることがあります。あの深く芳醇な香りは、長い時間をかけて木とお酒が寄り添うことで生まれるもの。それを、いつもの一杯で手軽に楽しめたら――そんな願いをかなえてくれるのが、小樽でつくられた「MIZUNARA ウッドチップ」です。
使われているのは、北海道産のミズナラ。日本のウイスキーづくりで大切にされてきた木で、白檀や伽羅を思わせる独特の香りをもつと言われています。その木を小さなチップに仕立て、表面には焦がし加工(チャーリング)を施しました。
使い方はとても簡単です。グラスやボトルに数片入れて、しばらく待つだけ。それだけで、樽で熟成したような芳醇な香りと、まろやかな味わいが広がります。
ウイスキーはもちろん、日本酒やコーヒーにも。いつもの一杯が、少しだけ違う表情を見せてくれます。休日の夜、静かに過ごす時間のお供にいかがでしょうか。
MIZUNARA ウッドチップは、大正硝子 酒器蔵にてお取り扱いしております。小樽にお越しの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。



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